誰のために仕事をするのか?

誰のために仕事をするのか?

最近この課題に直面しています。
私は今までの人生、自分を成長させるために仕事をするのだと思っていました。
しかし、会社で「何のため?」と聞かれた際にこのように答えると。

自己中すぎる。
「それはダメでしょ。」

こう言われます。
「そんな人には仕事は任せられない」
そんなことも言われます。

じゃあ何のために働いたらいいのか?
決まって言われているのがこれ。

「お客様のために働かないと。」

感覚的には分かっていても、なかなか納得できませんでした。

今日はそれを納得できた過程を紹介します。

1. 繰り返しいただく指摘

  • ❌ 自分のために働いているからダメなんだよ。
  • ❌ 自己中だから周りを見ていない。
  • ❌ 〇〇(私の名前)って他人に興味ないでしょ?

正直、すごく傷つきました。
だってこれって自分という存在を否定されているように強く感じたからです。「いや、そんなことないです」と言おうものなら、

「アドバイスは素直に受け止めないと。」

そう言われるのが常。
しかし、「確かに私は自己中で周りを見ていないです。」と言えば、裏で「やっぱりあいつはこういうやつなんだよ」そう思われていると思います。
そんな負のサイクルにハマってしまっていました。

2. そもそも他の人は何のため?

そう思った私は会社の人に「何のために働いているのか」を聞きました。

お金
のため
役に立つ
ため

うーん。まあ、ね?
役に立つためって何?
正直本気でわかりませんでした。

3. 論理的に理解する

宋世羅さんのYouTube動画
「結局、仕事は誰のためか。」
この動画を見ました。

人のためと言っているが、根本は自分のため。
自分のために相手のことをする。

これが本質だと納得しました。
(少なくてもこれが自分に一番合いそうな考え方でした)
逆に、相手のためしかない場合よりも、自分のために相手のためをやる人の方が、エネルギーが強いとまで言っていました。

自分のためと相手のためはトレードオフではなく、ここを曖昧にする。この考え方いいなと思いました。

4. 結論

自分のスキルを伸ばすためで正直今はまだいいと自分に言い聞かせました。
しかし、誰かに聞かれた時には、少なくても
“お客様のため”だと言う。
そういう言葉選びの一種を求められている。
と割り切ることにしました。
それが自分が最も仕事を好きになれそうだから。

あなたは誰のために、
何のために仕事をしていますか?

このブログが少しでもあなたの力になれたら嬉しいです!
それでは!

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